怖いので調べずに書きますが…。
いよいよですよ。
オリジナルギター。
「いよいよ」って何回言ったか分かりませんが。
もう世間では私は狼中年ということになってるでしょうな。
いや、もう存在自体忘れさられてるかも?
とにかく昨年のギターマガジンさんの付録でお披露目した試作品はエイッという感じでラフに作ってしまったので、不満が一杯だったし機能的にも多少問題があった。
で、今回は基本のコンセプトは変っていないけど、じっくりと練り直したので前よりは色んな意味で整ったものになっていると思います。
年内にもう1回くらい日記を書いて詳細をお伝えしたいと思います。
今見せられるのはこの状態まで。

それともうひとつニュース。
我が尊敬する大先輩の「林クラフト」林さんがある日コーフンして電話をかけてきた。
既に人気となっているハンドメイドエフェクター「Trick Gain」の続編が完成して、それが素晴らしい出来映えなのだと。
日頃から謙虚なお人柄で感情的になることも滅多に無い林さんが自画自賛してコーフンしている!これは余程の自信作なのだろうと思いました。
で、先日ついに試奏いたしました。

これはスゴイです。
音にすごい手触り感があるんです。
アンプが歪むような音の軋み感がある。
うまく言えませんが。
ベタつかない潰れないモコらない団子にならない均一になりすぎないゲインを上げても下げてもどのレンジでも使える、しかもギター側ボリュームで歪み具合がコントロールできるんですよファズフェイスみたいに。
分類すると「ディストーション」ということになるんでしょうが「ディストーション」ていうとハードロック/ヘヴィメタル用と思われがちだけど個人的にはむしろこれをブルースマンに弾いて欲しいと思いますね。
なんというか、、歪んでいるんだけど、ばっちりクリアというかスッキリした広がり感があるんですよ。
今月(12月)中にサンプルが1台来まして来年には発売予定となっています。
サンプル来たらお知らせしますので是非試奏に来てください。
(価格未定&画像のサンプルはあくまで試作品なので外観は変る可能性があります)


