アンプの修理受付をはじめました。
8月1日よりアンプの修理を受付開始いたしました。修理作業は数々のアンプの設計/開発などで実績のある「林クラフト」代表林芳昭氏が担当いたします。
林芳昭略歴
(株)富士弦楽器製造研究開発課でギターの開発に従事、(株)富士ローランドにてギターシンセの開発に加わり、その後(株)ローランド・エレクトロニクスを経て独立、フェンダージャパンなどのアンプ設計/技術指導などに携わり今日に至る。
氏は楽器演奏にも非常に堪能であり、「音のわかる」技術者として皆様の頼もしいアンプドクターとなる事を確信いたします。
現行品アンプの修理に関して
現行品アンプの修理につきましてはパーツ供給の問題などもあり、正規ディーラーへのご依頼の方が色々の面でユーザー様にとってお得な場合が多いように思います。(特にMarshall,Mesa Boogieなど)当方では古い物や正規ディーラーで断られた物、また正規ディーラーで修理をしてもらったが不具合が解消しない、といった場合にお力になれると思います。また、平行業者などで格安で販売されている近年の海外製品などにおいては、元々の設計上の問題やパーツの問題、また日本仕様になっていない、などの問題でご依頼にお応え出来かねる場合も稀にありますがその点につきましてはご容赦ください。
受付方法について。
- 当面の間、アンプを直接当店に持ち込み/引き取り可能なお客様のみの受付とさせていただきます。遠方の方の「送り」でのお申し込みは、今後可能な体制が整いましたらご案内させていただきます。
- ギター/ベース類と違い、アンプ修理は内部点検/確認だけでも相当な労力を必要とします。誠に恐縮ですが、受付時に「お見積もり料¥3000」を申し受けます点、ご了承下さい。なお、当然ながら修理続行の場合は修理代金のみを頂戴する形になります。
- まず、アンプのブランド名、製品名/型番(可能ならば年式も)と故障状況、または希望する改善ポイントなどについてメールやお手紙/FAXでお知らせいただきますとスムーズに進行出来るかと思います。
- ご検討の後、アンプをお持ち込み下さい。(その場ではお見積もりは出ませんのでご注意下さい)後日お見積もりをご連絡いたします。OK後、作業に入り、完成後にまたご連絡いたしますので当店にてお会計/お引き取りをお願い致します。



